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彼らの見る先の世界

欲望こそがアイデンティティ.

決戦は月曜日

田口くんのグッズ解禁になりましたね〜!

いや〜ジャケ写のフォントに続き、だっっっっさいね☆

Tシャツ見た時面白すぎてファーーーーwwってなったもんね!

田口くんの顔は世界で一番好きだけど、別に身に付けたくはないよ!

田口くんのセンスの斜め上具合すごい!

でもよく考えなくてもこの人私服肌着Tシャツな人やもんね!

スタイリッシュなグッズに溢れた三代目の現場でこの田口淳之介イズム溢れるグッズを見ていた私。

カレンダーは絶対買おうって心に決めて、見て〜田口くんのグッズだよ♡って友達に見せたら、えーTシャツ絶対買いなよ!だってデビューイベントだよ!?プレミアもんじゃん〜!ダサいとか関係ないない!田口くんのだよ!?白も黒も絶対買おう!ね!!!っと、JSBのファンの友人に説得され、「そうだ、グッズ買おう」(発音はそうだ、京都行こうと同じでおなしゃす)と決めた、チョロすぎる女も私です☆

 

そしてそんな私ですが、未だに田口くんのCD聴けてません。開封すらしてません。ほんとにほんとにごめんなさい!そのくせイベントの日に何着てこう?とかは毎日考えていて、自分でもよくわからない心境にいたっております。楽しみと怖さが共存しすぎていて、りあるにあばばばばばばばば!ってなってます。

いやー、私ってほんとオタクに向いてない人間なんだろうな、と思います。オタクの方って、その対象のものとか人とかを究極的に好きだし、すごくそのことに集中出来る人だと思うんですよね。凝り性で飽きっぽくない人というか。私という人間はその対極にいるような人間でありまして。まず第一に全くもって凝り性でもないし、収集癖もない。なおかつ集中力もなく、飽きっぽく、マメでもない。例えばグッズを全部集めたいとか、CDやDVDなんかも全種類集めたいとか、過去のテキストも読める限り読みたいとか、そんなに思わないんですよね。自分が好きだと捉えた部分以外を、そこまで深く知りたいとも思わない。これはいわゆる、「にわか」とか「茶の間」ファンの方と同じなんでしょうね。私は結局そこから先にはいけない人間なんだと思います。ただ田口くんがアイドルを辞めると言ったあの日から、自分でも驚くほど、感情が乱れ、田口くんとKAT-TUNのことを生活のほとんどのうちで考えていました。だから私は皮肉にもこんなタイミングでオタクになれたのだと思っていました。けど、田口くんが表舞台から去りKAT-TUNが充電期間に入ると、次第に心は穏やかになり、元のゆるいファンに私は戻りました。結局私はオタクではなく、ゆるいファンで、自分が好きになった部分以外には、大して熱が持てないのだな、と気付きました。だから私が好きになったアイドルとしての顔じゃない田口くんに会うことが、怖いんだと思います。それでも楽しみなのは、私の人生史上最も近くで大好きな田口くんに会えるからなんでしょうね。

 私が田口くんに関してどこが一番好きなのかと言われたら、顔と強さと自由さだと答えます。じゃあ別にアイドルじゃなくても大丈夫じゃんって自分でも自分に思うんですけどね、なんでだかまだ向き合えないんですよね。あーーーこのウジウジ野郎!CD聴いてかないとイベント心から楽しめないだろうな、って思いますけど、私の中の問題はそこじゃないんでしょうね。きっと私は「アイドルじゃなくなった田口淳之介を見る」ことを、イベントで一番重要視してるんです。もうね、背景に演歌の世界よろしく、ザッパーーーンって荒れ狂う日本海が見えそうなくらいな未練タラタラな自分に、オサラバしにいく為の日なんですよ。きっと田口くんは何万人も入るドームじゃなくても、無駄な布がたくさんついた豪華な衣装も着てなくても、隣に仲間がいなくても、私の好きになった田口くんなんでしょう。

あーーーちっきしょー!待ってろよ田口淳之介ーーーー!正面切って会いにいくからな!そこで変わらず田口淳之介でいてくれよな!決戦は月曜日!ばっちこい!