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彼らの見る先の世界

欲望こそがアイデンティティ.

三代目JSB の LIVEに参戦してきました。

来たぜ3JSB〜〜〜!!!

っちゅーことでタイトルの通り、今をときめく三代目JSBのMETROPOLIZツアーの初日in名古屋ドーム参戦して来ました〜〜〜!

倍率やばいらしいんですけど、友達が見事当ててくれましてお供して来ました。初LDHグループ!なんていうか全体的にシンプル〜!スタイリッシュ〜〜!って感じでした、うん。ファンの男女比率があまり偏ってないからか、ユニセックスでシンプルなグッズの数々。あとごめん、失礼承知で言いますけどお金が湯水のように使われる現場でした。日本経済回ってるぅぅぅ〜〜〜!

セトリ的なネタバレとかはないんですけど、もしかしたらネタバレになっちゃう部分もあるかもなので、閲覧注意でお願いします。

今回は感想と、我がジャニーズ軍との違いというか驚いた点をまとめたいと思います。

 

まず現地について思ったのは、圧倒的MA-1装着率!ドレスコードは黒感!強めの美人ギャル多い!男の人も多い!溢れ出るパリピ感!yeah!A-ha?でコミニュケーションとれそう!あと生首文化はここでも健在でした。恐るべし生首勢力!写真とか絵ではなくフェルトで作られたやつだったけれど、直径50センチくらいでかいやつが多くて、もはや生首じゃないね!とにかくテンション高め強めな現場!

 

そして驚いたことをつらつらと発表したいと思います。

①グッズ売り場に現金専用とクレカ専用の2種類がある

初日といえど私が付いたのが14時過ぎくらいで平日ってのもあったので、グッズ売り場は比較的に空いてました。そしてなんとクレジット決済のブースがあった。すごい。ジャニはないよね?予定外にグッズ買ったりして、現金足りるか心配になるときあるのでこれわりとありがたそう〜〜〜!

 

②グッズの見本が飾ってあって、サイズを合わせられる

グッズ売り場の反対側あたりにグッズが全種類展示されてて、Tシャツとかパーカーなんかは体に合わせてサイズ選べるようになってて、すっげ〜!優しい〜!って思って見てました。「なんか思ってたのと違う...」ってことが防げるありがたいシステム!

 

LDHグループのクレジットカードがある

クレジット決済のブースがあるんだね〜って友達に言ったら、LDHグループのクレジットカードあるからねって言われて更に驚き。しかもそのクレジットカード使っていくら以上買い物するともらえる限定のグッズとかあって、よく出来てる...!

 

④無限課金ループのガチャガチャ

約80種類のグッズがランダムに出てくる一回500円のガチャガチャがありまして。ご丁寧に500円玉に両替するブースと、ガチャガチャのケースを捨てる場所もありました。友達が両替した5000円分の10枚の500円玉がわずか数分でガチャガチャに吸い込まれていったときは、「やばい、無限課金ループや、これ...!」と戦慄しましたね。約80種類ランダムはえげつない。だって欲しいものが当たる確率どんだけなの。ちなみに私も1000円分の2回だけやりましたが、約80種類ある中でまさかの全く同じもの2個引きました。しかもこれが一番いらないかな〜っていってたやつ。私の引く力逆にどんだけ!

 

⑤開演してすぐに本人は登場しない

開演してダンサーが100人くらいでてきて、冒頭に映像が流れるんですけど、それが結構〜〜〜長い!私は初体験だったので、わりと興奮しながら見てたんですが、友達は「これいつもあるし長いから...」って冷静でした。ジャニーズって短めのメンバー紹介兼ねたオープニングムービー流れたら、すぐに本人ド派手に登場!ってイメージだったので、このへんも違うんだな〜って感じでした。

 

⑥フラッグは胸の高さまでじゃない

ジャニオタ鉄のルールといえば「うちわは胸の高さまで」ですが、JSBではうちわじゃなくてフラッグをみんな持ってるんですけど、フラッグの高さにルールなかった。大してジャニの現場にも行ったことないくせに、きっちり胸の高さまでしかあげなかった私。ジャニオタ精神根付いてるぅ〜〜〜!

 

⑦銀テがアリーナ前方までしか飛ばない

これ私の勘違いだったら申し訳ないんですけど、銀テってスタンド前列くらいまでなら飛んでくるイメージだったんですけど、JSBはアリーナの前半分くらいまでしか飛んでなかった。選ばれし神席に当たった者だけがゲットできる貴重な銀テ...!私は天井席だったんで、銀テあらそい何の関係もなかったんですけど、帰りご飯食べてるとき隣の席に座ってたマダムがめちゃくちゃいい人で、まさかの銀テ頂きました。人の優しさに乾杯!

 

⑧MCがアンコールの時にある、そしてMCというよりほぼ終わりの挨拶

MC一回もないまま、本編終わって、「え?!MCないの!?」って思ってたらアンコールの時にありました。本編終わって、追加公演の発表の映像が流れる→再登場→パフォーマンス→MCという流れでした。MCもみんなでわちゃわちゃフリートークという感じではなく、一人一人順番に終わりの挨拶をするって感じでした。この日は前日がメンバーの誕生日だったので、サプライズでケーキとお花出て来てみんなでお祝いしましたけどね!ジャニ名物(?)の長時間の迷子MC的なものもなく、さらーっとしてました。

 

⑨アンコールは必ず一回二曲

そしてアンコールは必ず一回、二曲と決まっているらしいです。ダブルアンコールとかないのね!だから終わったあとにみんなすーっと帰る帰る。メンバーもそんなステージのあっちこっち走り回って、ばいばーいってしたり、KAT-TUN恒例○○に拍手〜!とかもなかった。とにかく何においてもさらーっとしてました。

 

LIVE全体の感想としては、もうね、普通にめっっっっっっっちゃ楽しかった。私そんな予習してかなかったんですけど、圧倒的この曲聞いたことある感。タイトルわからなくても、ほとんど曲知ってました。あと登坂広臣くんと山下健二郎くんが美しい。とにかく美しい。始まる前は特に誰が好きってのもなかったんで、友達がキャーキャー言ってるのを暖かく見守る予定だったんですけど、気付いたらずっと「臣さま〜♡」「健ちゃん〜♡」って叫んで手振ってました。そしてJSBのボーカル2人といえばサングラス!ってくらい、2人はサングラスして登場してくれるんですけど、驚くなかれ、JSBではサングラス芸なかった。サングラス芸といえば、我らが大天使亀ちゃんが披露する、セックスィ〜〜〜に、色っぽく、サングラスを外すというファン大絶叫ポイントなのに、やっぱりJSBにはサングラス芸文化はなくて、KAT-TUN担としてはあれ?あれれれれ?いつのまにサングラス取ったの?って、ちょっと寂しかったです。←でもまぁとにかく、オタクの熱気と活気が凄い!というのは、どんなジャンルでもどんな現場でも共通のことなんだな、思いました。そして美しい男の人たちを見るということは、最高に癒しだと改めて思いました。

社畜の疲れ切った体と心に最高のパフォーマンスと美しい歌声をありがとう、三代目JSBの皆さま!

あ〜楽しかった!!!