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彼らの見る先の世界

欲望こそがアイデンティティ.

憎くて愛しい

 

今日は田口くんのCDのフラゲ日でした。

珍しく今日の私は残業で、帰宅したら20時を過ぎていたので、CDは受け取れませんでした。きっと明日も受け取れないので、私が田口くんのCDを手にするのは明後日になるのでしょう。でもね、全然ちっくしょう〜!って気持ちにならないんです。多分CDを受け取ったとしてもすぐに聞かないしポスターもずっと開かないんだと思います。こんなこと書くと、え?ほんとにファンなの?って思われるかもしれないんですけど、私田口くんのこと大好きなんですよ。ファンクラブにも入ったし、CDも勿論買ったし、リリースイベントだって行くし、楽しみにしてるんです。でもそれと同時に怖いんです。アイドルじゃなくなった田口くんを見るのが。こわい!こわい!こわいぃぃぃ!!!音源は、少しだけ聞きました。田口くんの声しかしないってのは新鮮で不思議な感覚でした。いつもみたいに楽天Amazonで買えて、ポスターもついてて、今までとそんなに変わらないのに、そこには「田口淳之介」って一人の名前しかなくて。KAT-TUNと関係のない田口淳之介を見るのがこわい。こわい、という言葉が当てはまるのかはわからないけど。田口くんが置いた過去が、私はたまらなく好きなままなのだ。田口くんが田口くんらしく生きるのを見るのは好きだ。でも私は進んで行く時の早さについていけていないのかな。君のことが好きだと言いながら、いつまでも過去の君が忘れられないファンでごめんね。

 

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