彼らの見る先の世界

欲望こそがアイデンティティ.

最近見るとときめきが止まらなくなるJr.4選

みんな〜元気〜!?

世知辛い今だからこそ、アイドルの奇跡の顔面見て元気出そうぜってことで、最近個人的に見るとひゃっは〜〜〜!!!ってなるJr.くんたちについて、自己満足の為だけに書きちらしたいと思います!!いや、ほんと現実だったら全然好みじゃないタイプにまで軽率に心奪われるから、アイドルってすぎょい。美しいって素晴らしいね!アイドルは目の保養!心のオアシス!!みんな色々大変だけど心を推しで潤してね!!!

 

中村嶺亜くん

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れいあたんね、れいあたん。可愛いよね、というかふつくしい。美のカリスマって感じ。(?)この画像の少クラでloveless披露したときの嶺亜くんが憂いを浴びててたまらんぴーでした。小悪魔系クール男子かと思えば、橋本瑞樹くんとやってたチラリズムではきゃぴきゃぴのJKコンビみたいで可愛くてビビった。侍の中では先輩なのか、嶺亜さんって呼ばれてるところもちょっといいよね、そそるよね。(?)笑った顔がめちゃくちゃ可愛いけど、個人的にはツンってすましてる小悪魔フェイスしてるときのがツボです。

 

中村海人くん

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小悪魔うみんちゅ。その辺の女より普通にあざとくて可愛くてビビる。女だったら同性から死ぬほど嫌われるけど、異性から死ぬほどモテるタイプだな。← 顔だけ見てると女の子っぽい雰囲気なのに、全身で見るとめちゃくちゃ男っぽいところもよい。ダンスの踊り方がダイナミックで男っぽいところも、声もハスキーで男っぽいところも、生々しくてとてもよい◎。うざったそうな前髪が似合うところ、スタイルめっちゃいいところもよい。永遠のヒモ日本代表のうみんちゅで好きなのはYouTubeのこれ。

https://youtu.be/bKfDXJ3sK4Q

まじめちゃくちゃリア恋。そして何しててもヒモ感がすごいところも好き。この動画他のメンバーにもめちゃくちゃときめくから日本全国の病んでる民の皆様、見てください。個人的に特に、げんげんのあほ可愛さが全世界に癒しをもたらすと思っております。

 

③佐藤龍我くん

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天然記念物として保護すべきくらい色んな意味で美しい。一生このままアンニュイで儚くバブくいて欲しい。将来もめちゃくちゃ楽しみだけど少年のままの曖昧なバランスも無くして欲しくない。大人になんてならないで〜〜〜!!!龍我ばぶたんって目がほんと素敵。伏し目がちになったときの色気もやばいし、正面から見たときの吸い込まれるような目ヂカラというか、瞳の強さがやばい。(語彙力)あんなぽわぽわなのに、ちょっとつり目気味のキャットアイもぽてっとした唇もたまらんセクシーなのに、まだあどけない少年感とのアンバランスさが背徳感あって、いや、もうほんと一生語れるくらいたまらん。

 

④金指一世くん

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最近成長期著しく男らしくなってきてリア恋みがやばい。美 少年で一番歳下なのに一番落ち着いてる感じもたまらんし、ちょっと離れたところでふって美しく微笑んでる感じ(あくまで私の脳内イメージ)なのもたまらん。まだまだ少年みが強くて成長途中なのに、なんかふとした瞬間に一番男っぽいっていうか、手とかが骨張ってる感が、めちゃくちゃ色気感じる。絶対将来色気むんむんのやっべー男になる、私が保証する。今私がこのまま成長を見守りたいJr.ぶっちぎりNo.1。

 

いや、ほんとコロナで色々大変な時だから、皆様美しい推しを見て心の衛生状態保ちましょうね。ほんと、りあるに。皆さんジャニーズオフィシャルYouTube見ました?メイクハピネスしました??いや、もう最高かよ。可愛いかよ。あんな可愛い笑顔で手洗ってね♡って歌って踊って言われたら全世界今すぐ手洗うよね。アイドルのキラキラした笑顔見てたらまじで涙が出ました。がちでアイドルのキラキラは世界を救う。

いや、ほんと真面目な話、エンターテイメントって凄いなって、ほんとのほんとに思いました。彼らがステージに立ってパフォーマンスをすることで、救われた気持ちになる人間がきっと少なからずいるって、凄いことだ。アイドルの力は凄い。美しいは正義、推しは生きる希望。

あとやっぱり我が軍KAT-TUNは大勝利しすぎてて、楽しくて楽しくてついつい更に健康になっちゃったよね!(?)ギリギリで生きていたいって歌っちゃってたし、背景ドクロ💀浮かんでたし、極め付けにガチ恋口上がついに全世界に無料で解放されてたんですけど、大丈夫かな??まじ腹抱えて笑いました。しかもまさかの替え歌。結果他担の皆さんにうがいの歌として浸透してるのもほんとくそおもしろい。くっそイケてる感じで手洗いうがい連呼の、最終的には骨折れるまでっておっしゃってたので、みんな骨折れるまで手洗ってうがいしような!!!いや、ほんと我が軍KAT-TUN安定のエンターテイナーっぷりでした。無観客であっても、スモークも照明も炎も一切妥協を許さず、いつものクオリティで出てたので、ほんとKAT-TUNにはやっぱり信頼しかない。ハルカナの3人が背合わせで円になって上から撮る演出好きすぎたんですけど、無観客でも無料動画であっても、こんなご時世であっても、KAT-TUNがいつも以上にKAT-TUNでいてくれることへの感謝がぱない。いつもに比べたら少ないけどやっぱ炎出るってことは、まぁつまりあれだよね?コロナなんて焼き尽くせってことだよね??← ほんとKAT-TUN戦闘民族すぎて好きしかない。そんなKAT-TUN兄さんが色々燃やしまくっているアチチなライブツアー「IGNITE」発売になりました!皆様ぜひ買っておうちで見てね!(唐突な宣伝) 

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE (Blu-ray通常盤)

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  • 発売日: 2020/04/08
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KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE (DVD通常盤)

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KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE (DVD初回生産限定盤)

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でもほんと無料の動画にここまでのクオリティかけてくれて、ハッピーライブwithユーしてくれすぎてて、ジャニーズやっぱり好き好き大好き!すごい好き!!!です。

ほんと今や日本全国どころか、世界中どこにいたって感染のリスクや不安はあって、今後世界がどうなっていくのかもわからなくて、誰も彼もが戸惑っている真っ只中なわけであって。でも彼らがこんな時でといつもと変わらないアイドルでいてくれることに、こんなにも救われるとは、正直思いませんでした。現場もどんどん中止になっていて、アイドル自身も仕事の先行きが読めないだろうし、撮影なんて人が沢山必要なことを行うのは、彼らにとってもリスキーなことだったと思います。それでも動画を撮影してくれて、しかも無料で公開してくれてほんとありがたいことこの上ない。しかもあのクセになって耳に残る手洗いソングまで作って踊ってくれてありがとね!

手洗いうがい、小さなことでも出来ることから一人一人がコツコツと。出来るだけ早く収束しますように。

 

アイドルという存在は尊い

アイドル、君たちの名は希望。

これからも私たちの希望でいてね〜〜〜!!!

ジャニオタとコスメ〜クリスマスコフレを買う&2019ベストコスメ〜

またまたコスメ買ったよーーーーー!!!

もうしまうとこない!物理的には要らない!はたからみたら違いわからない!

わかっちゃいるけどコスメ買うのはやめられない。そして今年はついにクリスマスコフレにも手を出した。

シュウのコフレ電話200回くらいした+ネット戦争にも負け、店頭行かなきゃ買えないことを悟った去年。いうことで生まれて初めてコスメ買うために早起きして並びました。こういう時平日休みたい放題なのは役に立つ。最寄りののデパートにつくこと8時半。私のお目当てはSUQQUとピカシュウ。SUQQUは予約券もらえたら列からはけてもよかったので、ソッコーそのまま向かいのシュウウエムラの列に並ぶ。コスメはしご。その時まだ8時45分くらいだったけど私96番目でしたよ、ピカシュウの人気恐るべし。シュウそのまま予約してSUQQUも予約完了させて全部終わったのは14時前でした。クリスマスコフレ買うのって体力いるのね…来年は絶対行かねーーーー!ってなったけど多分来年も行ってるんだろうな私。

そんなこんなで私が今年手に入れたクリスマスコフレはこいつらだ、どーーーーーん。

 

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写真がくそ下手でセンスがないことは無視して、ほんとりあるに。

こんな写真でもそれなりに頑張って撮ってんだよ。いや、ほんとインスタに上がってる写真のうまさぱねぇな、まじすごい。

それはさておきいや、可愛い。まじどちゃしこ可愛い。

買ったのは左上からシュウウエムラSUQQUコフレA,B、ルナソル、アンプリチュードです。限定という言葉にとにかく弱い女。

 

まずはシュウウエムラね。ピカシュウだよ、ピカシュウ。ビジュアル見た瞬間買うことを決意したピカチュウがち勢。一番欲しかったチークは戦争負けました…パケを汚したくなくてほとんど使ってない。← アイシャドウパレットもほんとはブリックブラストが欲しかったが、ピカシュウパケがとりあえず手に入ったのでおけ。誰にも需要無さそうだけど無駄にスウォッチ載せちゃうよ〜!

アイシャドウパレット左半分

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アイシャドウパレット右半分

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マットリップ パンプキンバズとフレイムスローアー

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いや、ほんと我ながら写真下手くそだな。

ほとんど使ってないので使用感はあまりわからないが、とりあえず可愛い。←

 

続いて大本命SUQQUSUQQUの化粧品買ったの何気に初だったんですけど、いやいい。まじよい。今回クリスマスコフレでもぶっちぎり1位にのし上がりました。特にB。紫とオレンジめちゃくちゃ可愛いし、これにオレンジブラウン系のカラーマスカラしてるとお洒落〜!って褒められる。Aのほうも赤茶のカラーマスカラでまとめると褒められる。ドヤァッ…!!ってできる最高アイテム。グロウタッチアイズも上品なキラキラで最高。ピカシュウとは打って変わってめちゃくちゃ使ってる。

コフレA

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コフレB

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お正月に出るアイシャドウとリップも絶対買うと意気込んでいるので、とりあえず発売日は休み取った女は私です。(もう化粧品いらないことはわかってはいる)

 

次はルナソル。私あんまりルナソルって無難で好きじゃなかったんですが←、無難な中に綺麗な色味があって素敵。キラキラはするが控えめでオフィスにも使える、流石ルナソル

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発色淡いので写真下手くそ女の撮影では色味伝えれまてん…

 

最後にアンプリチュード。いつかは欲しいと思っていたが値段お高めだし、もうオレンジ系のアイシャドウ持て余してるし、と躊躇していたが、つい先日店頭でクリスマス当日で販売終了です、と言われて即買った。← とにかく上品です。こちらも発色淡いがキラキラがまじ上品。西陣織のパケも高級感ぱない。テンションがあがる。

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こうして振り返ると概ねおんなじ色味だな?

いやしゃあない、人間そんなすぐに好み変わらんからな!(すぐに開き直る)

プチプラも大好きだけどデパコスは丁寧にタッチアップしてもらったり、包装が素敵だったり、おまけもらえたり、BAさんが美人だったりで、テンション上がるのでたまには買いたい。ちなみに今年のプチプラベストコスメはリンメルロイヤルヴィンテージアイズの102アンティークカメオです。

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スウォッチくそ手ブレてて申し訳。赤茶とゴールドでおっしゃ〜な目元になる。素晴らしい。

 

そして見ていただいたとおり私アイシャドウばっか買っちゃう芸人なんですよ〜〜〜今年リップはあんまり買ってない。スキンケア系はわりと買った。のでついでに2019ベストコスメやっときまーす。

 

アイブロウ編

UR GLAMアイブロウパウダー

ダイソーの100円のやつね。普通に書きやすいし色も良いし鏡までついてるし全然減らない。コスパ最強。素晴らしい。

 

アイライナー編

エクセル スキニーリッチライナー テラコッタ

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めっちゃおっしゃ〜〜。他の茶色は実際引くと黒っぽいっていうか、私の理想の茶色(とは違うが)はこいつ。色素薄い系に見えてると信じてる。

 

アイシャドウ編

SUQQUデザイニングアイカラー

128緋灯 129 橙火

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前述しましたがまじぶっちぎりの一位です。ほんと可愛い。お洒落。色味最高。SUQQU様々。

 

リップ編

B IDOL 気まぐれブラウン

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カバンに絶対入れてる。色も潤いもむっちり感も全て完璧。最初に発売されたときはスースー感というかハッカ?的な匂いがすごかったが、この新色からは改善されていて今のところ無敵。吉田朱里ちゃん天才か。

 

チーク編

セザンヌ パールグロウチーク

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この値段でこの発色、ツヤツヤぶり。す、す、すぎょい。チークまじ使い切らんから買うの控えてるんですがつやーっぺかーってなるし、色もかわゆい。年明けたらキャンメイクのブラウンの色味のチーク欲しい…

 

スキンケア編

クレアス

サープルプレパレーションフェイシャルトナー

フレッシュリジュシードビタミンEマスク

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クレアスの化粧水とクリームです。ここ半年くらい使ってるんですが、昨今肌綺麗〜って言われることが増えたので、こいつのおかげかなと。トナーはスーッと肌に馴染むし、クリームは肌パーンってなる。美白とかシミ薄くするとかはあんま感じないけど、モチモチになる。とりあえずしばらくは継続して使い続けたい。

 

振り返ってみるとあんま化粧品今年買ってないかも!と思いましたが、全然そんなことない。ここに買いてないだけでインテグレートのアナ雪コラボとか、ミシャの日本限定とかプラザ限定とかのやつ全色買ってるし、もちろんマジョマジョのAmazon限定パレットもまだ東廻りも西廻りも予約してあるし、家計簿見返したくないくらいコスメ買ってました⭐︎

イエベ春人間なので年明けに出る春コスメは欲しいのしかなさすぎて、携帯のリマインダーに入れてある買う予定リストがとんでもないことになっている。ほんとコスメ欲止まらなすぎて病気かもと思いますが、来年もコスメ沢山買うぞ、わっしょーーーい!!

人生のステージが変わっていかないことはとんでもなく恐ろしいことだと気付いてしまった。

まーーたあらさー女の独白だから、ほんと閲覧注意でおなしゃす。

 

 

 

 

ついに三十路になった。

平成ベイベーともてはやされた私も、結婚しないまま平成を乗り越え、平成ジャンプとなる。

結婚せずに平成を終えた人のことを平成ジャンプと呼ぶらしいけど、まるで結婚出来てないことが悪いことのようだし、蔑称みたいな言葉にグループ名を使われているおジャンプくんたちに失礼だ、と個人的には感じている。

 

三十路にもなると、周りが結婚、出産、住宅購入ラッシュで、色々な話を聞くことが多いのだが、話が合わなくてつらいと、ついに体感してしまった。つらいというか、私は有益な情報や経験がなくてごめんね、っていう申し訳なさが込み上げて仕方ない。私は3人グループにいくつか属しているのだが、未婚の私、婚約中の友達、子持ちの友達という布陣になることが多く、私がいなければ結婚式の相談とかあるあるとか新居の相談とか、もっと気兼ねなくできるんだろうな、なんて考えてしまう。友人達はみんな優しく、マウンティングされたり、ハブにされるなんてこともなく、私のこの堂々巡りの恋愛が出来ないというしょうもない相談にも、真剣にゆる〜く付き合ってくれる。けどもうずっと同じところをぐるぐるしているだけの私の話を聞いてもらうのも、いい加減申し訳なくなってきた。いや、ほんとりあるに。人生のステージを順調かつ着実に進んでいく友人達の中で、自分はずっと同じステージにいて、何も進みも変化もしていない、ということは思っていたよりずっと怖いことだったのだ。もうね、なんかこう心にずーーーんって地味にのしかかってくんの。じわじわと真綿で首絞められてるみたいなそこはかとない息苦しさが、最近はずっとある。仲間内で集まろうってなると、旦那や嫁、子供連れてみんなで集まろう、となることも多い。そこに誘われると正直行きたくないってなっちゃう。自分が孤独な存在なんだな、ということをまざまざと見せつけられるからだ。なんか私独りで参加してごめんね?ってなる。今までずーっとそれなりに上手く人並みにやってきたのに。結婚とか子供産むとか、適齢期になれば当たり前に簡単に出来ると思っていた。誰かの一番大切になるとか、自分以外の誰かを一番大切にするとかってことが、そんな難しいことだと思わなかった。性格が悪いとか顔が可愛くないとかそんなこと以前の前に、私には本当に徹底的に可愛げが足りないんだろうな、と思う。メンタル鬼強いし、口もめちゃくちゃ悪いし、とにかく捻くれてる。2人で食事に行ったことある男の人には、「隙がなさすぎる」って80%以上くらいの確率で言われちゃうし。なんていうか、出す答えが間違ってるんでしょうね。きっと多くの人が「傷付かないように、人に傷付けられないように、優しく穏やかに生きる」っていう答えを選ぶ中で、私は「傷付かないように、人に傷付けられないように、その時に備えて自分を強くする」って答えを選んじゃう、みたいな。別に間違っちゃないのかもだけど、そっちのが苦しいし生きづらくない?なんでそっち選んじゃうの?って生き方してんだろうな、私。けどそうやってなんとかかんとかバランスとって生きてきたんだもん、今更変えれないよ〜〜〜生きづらいし息苦しいけど、これが私の生きる道なんだよ〜〜〜

 

最近色々惚れたはれたのすったもんだが色々あったんですが、それなりに盛り上がって、途中あんだけ彼氏ヅラしてて、かなりの匂わせがあったにも関わらず、最終的に友達としか思えないとか言われて振られたんですわ〜。いや、まじどんだけ。三十路の女の時間の貴重さ舐めんなよ!って思う反面、あんだけ彼氏ヅラこかれたのにそっから友達としか思えないまで下げる自分どんだけヤバいの?という不安がすごい。いや、私ほんとメンズに俺らズッ友認定されるのめちゃくちゃ多いんですけど、これどうしたら無くなるの?教えてモテる人!!!いやまじで私的に大して仲良くない男に親友扱いされることの多さよ。そんな内面オスなんかな、私…

けどまぁあんな傷付くの怖えぇぇ〜〜〜ってビビってきたチキンな私が久々に惚れたはれたのすったもんだしただけでも一歩前進だし、ビビってわりに振られても案外傷付かなかったです、はい。というか傷付いたは傷付いたんですけど、半日たったらわりとケロっとしてて、ほんと己の自己治癒力の高さに我ながら引いた次第でございます。けど傷付いても案外大丈夫だったってことがわかって、今珍しく前向きな気持ちだし、頑張って色々やる気になってるとこなんで、失恋も案外悪いことばっかじゃなかったよ、さんきゅー!って気持ちです。← この鬼メンタルはモテない要因でもあるけど、こうやって救われることも多いから、やっぱり捨てれないというかか弱いフリは出来ないな、うん。だってたくましいのは事実だし、変えれないもん。

けど孤独に苛まれるのも事実だし、やっぱり人並みになれない事は、私のような人間にとってはとんでもない恐怖だ。愛されないから自信ないし、自信ないから余計捻くれてくし、捻くれてるから愛されないし、ってこの地獄の負のループからいつ抜け出せるのかな。

頑張ってあがけよ、自分!!!!!!

アイドル、の名を捨てること

近年退所するアイドルたちが増えていることに関して。私が思っているあれやこれやをダラダラと。

 

アイドル。それは偶像であり、私たちの希望であったりする。アイドルはダサいし、歌もダンスもそこそこで、顔だけの中途半端なパフォーマーだ、と言われたら否定は出来ない。けどだからこそアイドルは輝いていて応援したくなる存在なんだと思う。

アイドルでいるうえで、やりたくないことをやったり、言いたくないことを言うこともあるだろう。ファンサや派手な衣装、ちょっととんちきでダサい曲、アイドルらしい振る舞い。そりゃやりたくないこともあるだろう。やりたいことだけやって生きていく、が出来たらそりゃいいだろうし、みんなそう出来るならしたいと思う。アイドルでいる以上、はみ出してはならないラインがあって、守らなければならないパブリックイメージもあって、最低限こなさなければならない「アイドルのお仕事」があるわけで。アイドルのままじゃ叶えられない夢だった、というよりは、アイドルとして表現することに限界を感じてしまった、がどちらかといえば正しかったのかな、と思う。アイドルという肩書きを背負ったままでは、何をしても「アイドル」という枠は絶対に外せないというか、アイドルとして表現することに上限はないけれども、制限はとてつもなくあるわけで。今やアイドルは色んな方面に進出していて、もはやその鳥籠のてっぺんは見えないくらい高いと思う。けど、必ず鎖には繋がれているわけで。鎖っていうと語弊があるけど、「ジャニーズ事務所に所属するアイドル」という肩書きは、盾にも矛にもなりうるわけで。ジャニーズ事務所がブラックであるか、と言われたらグレーなところはあると思うが、それ以上に甘い汁も多いとも思うし。ジャニーズ事務所がとんちきであることは一目瞭然だけれども、でもジャニーズ事務所だからこそ受けられる恩恵もかなりのものだ。デビュー前からMステに出られたり、世界放送のレギュラー番組があったり、アリーナやドームなんかでライブも出来たり、雑誌にだって安定して載れるし、ドラマや舞台やバラエティなんかも出演出来る。衣装だってJr.のうちはお下がりかもしれないけれど、キラキラでゴテゴテで無駄な布がたくさんついた豪華なものも着せてもらえる。普通に考えたらとんでもないことだ。デビューしたらしたで、最初っからツアーもあるわ、アルバムも出すわ、音楽番組だって引っ張りだこ、情報番組でももちろん取り上げてもらえる。確かに理不尽だな、とか、大丈夫か?、とか、不透明だな、と思う部分も多いとは思うけれども、それでもジャニーズ事務所のアイドルであることで、受けられる恩恵は多大なものだと思う。

でも、それでも、アイドルの名を捨て、アイドルであった自分を脱ぎ去り、自分の選んだ道を進むために新しいステージに立つ。アイドルであることは、それで受けられる恩恵より足枷の方がずっと大きいというのだろうか。

一方その裏でアイドル時代のファンを相手に、アイドル時代と同じようにファンクラブを作り、グッズを売って、ステージでパフォーマンスをしている。アイドルの時とやってること自体は同じに見える。それはアイドルを捨てなければ出来なかったことなのか?アイドルを捨てたのに、アイドルの自分を好きだったファンを頼りにしているのか?なんだその都合のいい話は。怒りや呆れではない。ただ不思議で仕方ないのだ。私はどうしてもこの違和感を飲み込めないのである。

田口くんは亮ちゃんやすばるくんとは違い、やりたいことがあって辞めたってわけじゃないと思うので(そもそも大麻やってて脳みそ正常じゃないし)、2人と比べるのもおこがましいのだけれども、田口くんが新しいステージに帰ってきたとき、新しい彼を見るたび、私はこの違和感に感じずにはいられなかった。新しい田口くんを見に行っていた人は、ほとんどアイドル時代のファンだったと思う。完全に別物と認識していたかどうかなんで、人それぞれなのでわからないけれども、それでもみんな多かれ少なかれ新しい田口くんの奥に、アイドルであった田口くんの亡霊を見ていたと思う。少なくとも私はそうだった。アイドル田口淳之介のパフォーマンスが好きだったから、たとえ1人になろうが、アイドルという名を捨てようが、パフォーマンスは好きなままなはずだって思っていた。でもアイドル時代では考えられなかった小さな箱で、あんまりお金もかかってなさそうな衣装やステージでパフォーマンスをする彼を見るたび、アイドルを捨ててまで何故ここを選んだのか、という疑問がいつもあった。べつにステージが大きいとか、何万人って人が観に来るとか、衣装が豪華とかは、そんなことは演者本人からすれば関係ないのかもしれない。富とか名声とかそんなものは、自分の信念を貫くことに比べたら、どうでもいいことなのかもしれない。けれどもあのまばゆくてきらびやかな世界を知っていて、それでもその道を選んだ彼のことが、いつも不思議で仕方なかった。あのままジャニーズ事務所所属のアイドルのままでいたら、全国各地のアリーナやドーム、そこに集う何千何万のファン、無駄な布が沢山付いた豪奢な衣装、手の込んだ舞台装置、そういったものがほぼ半永久的に手にあったのに。「自分の道を選ぶ」、「自分の人生を生きる」、それはその全てを投げうってでも全うしたいものなのか?そう言いながら結局アイドル時代の財産やツテ、ファンを当てにするのは、都合が良すぎる気がして、なんとなくモヤモヤしていた。ついてきてくれ、なんて本人が言ったわけじゃないなら、こっちが勝手にまた応援してるだけ、自分が引っ張ってきたんじゃない、ってことなのかもしれないけれども。

新しい田口くんがやっていた音楽はレゲエとかなんかそんな感じのウーハーが効いたズンチズンズンチ系の音楽で、音楽好きでもなくただのミーハージャニオタだった私には全然理解出来ない世界観だった。新しい田口くんのやりたいことが、好きってことではなかった。アイドル時代のファンが新しい自分のやりたいことを100%理解してくれるわけじゃない。つまりそこに来ているのは、彼が本当にやりたい、と思ってやっと出来ることになった音楽やパフォーマンスを、好きで、理解し、共感してきている人ばかりってわけじゃないってことだ。やってる音楽がどうとか、パフォーマンスがどうとか、そんなことは二の次で、「彼に会いたい、見たい」という気持ちで来ている人だっている。それは何も悪いことじゃないし、どんな気持ちで曲を聞いたり現場に行くかなんて、ファンそれぞれの勝手だ。でもアイドルを捨ててまで選んだものを、好きで、理解し、共感してる人が多くはない現場っていうのは、演者としてはどうなんだろう。実際田口くんの現場でプチャヘンザ!みたいな煽りが出るたび、ついてけないっていうか、こういうノリに慣れないなって私は感じていて、アイドル時代のファン層って今彼がやりたいことと全然合ってないファン層なんじゃないかな、とぼんやり思っていた。だって私にとっては、そもそも土台に「田口淳之介」という人間があって、そこに付随してくる音楽とかパフォーマンスはついでというか、全て田口淳之介ありき、なものだったわけで。音楽やパフォーマンスに惹かれて彼を選んだわけではなくて、田口淳之介のついでにその音楽やパフォーマンスがあったというか。それって本当に新しい彼のファンって言えるのかな、ってずーっと疑問に思っていた。そして彼もそれで満足なの?とも。まぁ慈善事業とか趣味ではなく商売なので、ファンの心理とかそんなことよりも何よりもチケットが売れるとか、儲けが出るってことのが重要なのはわかってはいるけれども。とにかく漠然とした矛盾みたいなものを感じずにはいられなかった。

YOU&Jより前の世代っていうのは、アイドルになるぞ!っていう確固たる信念のもとにアイドルになった人が案外少なかったのかなと思う。それが悪いとかじゃなくて、彼らがJr.だった当時はこんなに情報社会じゃなかったし、もっと色んな意味で緩くて、強い覚悟や確固たる目標があったわけではなかったのかなって。そうだったとすると、時が経つにつれて「アイドルの自分」に疑問が生じるのも納得なわけで。

与えられたものを受け入れるか否か。

それはアイドル自身にとっても、ファンにとっても同じだ。受け入れて前に進むか、受け入れられずに去るか。

肩書きが変わったって本人は変わらないのはわかってる。わかってるけど、なんか真ん中におっきな穴が空いてしまったみたいな、なんとも言えない気持ちになる。別の誰かになってしまったような寂しい気持ちになる。私が好きだったあのアイドルの君たちを、忘れられるわけはないし、でも新しい君たちを嫌いになれるはずもなくて、相反する気持ちが渦巻いて仕方がない。私はその置いてしまったアイドルという肩書きを背負う彼らが好きだったのだ。アイドルの肩書きを置いて立つ新しいステージから見える景色は何が違うのかな。君たちが本当に見たかった景色はそれなのかな。願わくばアイドル楽しいよ、最高だよって、ずっと夢を見させて欲しかった。私の幸せと君たちの幸せが同じであって欲しかった。「アイドル」を大切にして欲しかった。「アイドルでい続けること」は、最大にして最難な願いなのかもしれない。

アイドルという肩書きを捨てたのに、アイドル時代と同じ仕組みでステージに立つ君たちを、いつか心から応援できる日が来るのかな。幸せでいて欲しいし、楽しく生きて欲しいのだって間違いない。ただこの違和感を、私はまだ飲み込めない。けど君たちの幸せをいつも願っています。

新しい自分を、精一杯生きてね、元アイドルたち。

KAT-TUNツアー2019 IGNITE〜私のラップバトル挑戦への道のり〜

今更福井のレポです。

ほんとは福岡行ってから書こうと思ってたんでですよ。

そしたら福岡公演中止なりました、ガッデム台風!!!

大阪も2日とも外れてたんで今回結局福井の一回しか入れなくてほんとにほんとに残念。福井めちゃくちゃ楽しくて福岡もめちゃくちゃ楽しみにしてたので、悔いが残る〜とりま早くDVD出して。(切実)

 

今回もはやレポですらないです、私のラップバトル挑戦記録です。←

 

 

 

いつも基本的にノーネタバレノー予習でいく私。

しかし今回のツアーだけは違った。

たまたま目にした初日のレポ。

ラップバトルがある、だ、と...???

なんやその最高of最高の企画...

大好きなアイドルと公式でステージの上でタイマンで真剣勝負出来る機会がやってくるなんて...最高かようーちゃん...どこの世界にオタクにラップの真剣勝負挑むソロやるアイドルがいるの...ライブ中に黄色い声じゃなくてぶちかませ〜!とかやってやれ〜!とかやじ飛んでくるアイドルがいるの...やっぱり君たちKAT-TUNやで...最高と好きしかない。

私もうーちゃんにバッチバチのラップかましてぶっ倒したい!!!という、とてもアイドルのライブに行くとは思えない心持ちで、その日から私は初日の福井に向けてひたすら百花繚乱を無心に練習した。

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まじ心持ちだけは完全にドラゴンボールの世界。

別にラップバトル当たらなかったら当たらなかったで、やじ飛ばしまくるという楽しみもあって、毎度のことながらKAT-TUNのライブもうどう転んでも楽しみしかない。そして毎公演毎公演流れてくるレポ見て思ってたんですがハイフンの皆さんのガチぶりも最高だな??だって誰もうーちゃんと接近戦できる♡ステージに上がれる♡みたいなミーハーな気持ちじゃなくて、がちで上田竜也をラップバトルでぶち倒したいという気持ちで挑んでくるハイフンの皆さんほぼ戦闘民族。

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マヂむりっょぃ...好きしかない...ってかやっぱKAT-TUNとハイフンはサイヤ人なのか???←

とにかく今までで一番と言っても過言ではない気合いで、私は福井に向かった。

 

ラップバトルのことしか頭になかった私、初日じゃないからグッズ列並ばんだろ、と思ってほぼ手ぶらで行き、予想外の紫外線と暑さと地味な列の長さに死ぬ。しかも歯磨きイかないと売り切れてて、ちーん。もはやこの時点でこんな気合い入れてきたけど、どうせスタンド後方とかだろwwと早くも諦め気味な気持ちで入場し、確認した席はまさかのアリーナBエリア。ちょ、うそ、待って、アリーナってことはラップバトル挑む権利がもしやある...!?ドキドキしながら向かった先はまじのまじで神席だった。花道真横、センステちっか...あゝ神よ、私はラップバトルを挑む権利を手に入れた...!!!神席に喜ぶのも束の間、席に着いてから開演までの約1時間、私はラップバトルに向けて念入りにイメトレを繰り返した。まじであん時は試合前のスポーツ選手並みの集中力あったと思う。イヤホンして前傾姿勢でぶつぶつ言ってるやばい奴が隣だったそこの貴方、それ私です。とはいえこちとらぼっちオタクな上に今日が初日、どういう感じでラップバトルが始まるのかいまいちわからないし、いざ挑戦権を得たら得たでとんでもなく緊張してきたチキンな私。お隣さんが来たらラップバトル挑みたいんでよければガヤしてくれませんか?と頼むつもりだったのにいつまでたっても来ない。まさかの空席。あ、嘘まじで?あ、やばい、今誰かと話しとかないと緊張で死ぬ、吐きそう、やばいビビってきた、手上げるのまじ絶対無理...開演を目前にして気合いのあまり緊張に負けるラップど素人の私...もういいや、単純にこの神席を噛み締めて楽しもう...開演前は完全に気合い負けする負け犬...って開演前はなってたんですけど、始まったら楽しすぎてあんなにチキって気持ちもどこへやら、気付いたら元気よく手挙げてました。いや、ほら相手は空前絶後の戦闘民族KAT-TUN様やん???開演したらテンションぶち上がり過ぎて楽しすぎて緊張どっかにぶっ飛びました。いやほんとKAT-TUNのライブは毎回毎回いつも今回が最高ってなるの何でなんですかね。最初から炎バンバン出てくるし、バックのJr.はチェーン振り回してるし、谷村くんは今年も元気に殺されてるし、相変わらず治安悪くて熱くて最高でしかない。そんで気付いたらあっという間に、うーちゃんが本気でやれる奴だけ手で挙げろって言ってたからそりゃまぁキターーーー!!!と思って元気よく勢いよく手挙げました。そしたら思っていた以上に全然手上げてる人いない。ほんとに私の周り特に上げてる人少なかった。いや、私は自担とラップバトルできる機会があるなら全オタクが参戦するんだと思ってたんですよ。7割くらいの人が手上げると思ってたんですよ。そしたら手挙げる人の少なさが予想外過ぎて、めちゃくちゃ動揺してチキる私。そこで一瞬アピールを怠り、うーちゃんは反対側へ。〜あんなに気合い入れてきたのに一世一代のチャンスを逃す〜結局別の方が当たったんですが、チキった自分への悔しさのあまり、後半ライブに集中出来なかった大馬鹿やろーは私です。いや、だってもう死ぬまでに好きなアイドルと公式の場でタイマン張って真剣勝負出来る日なんて、おそらくこないじゃないですか!?私もごっりごりのラップで上田竜也ぶち倒して会場の皆さんをふぅ〜〜〜↑↑↑って沸かせたかった...次回福岡でぶち倒してやるかんな!!!と謎に心の中でうーちゃんに挑戦状を叩きつけ、私のラップバトル挑戦第一幕は幕を下ろした。

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まじほんと心持ちだけはドラゴンボール

まぁあるはずだった第二幕福岡戦はラップバトルどころかライブ開催すらされず終わる、という幕切れを迎えたのですがね。アーメン。

かくして私はのうーちゃんラップバトル挑戦記録は終わりを迎えたのである〜終〜

 

ここまでダラダラと2000字ほど書きましたが要約すると、気合い入れてラップバトル挑戦するつもりで行ったけど結局チキった、です。(約30文字)

いやでもほんとこのラップバトル最高の企画だったと真剣に思ってます。私がラップバトルで勝ちたいから今めっちゃ練習してるという話ばっかりしていたら、全然ジャニオタじゃない友人達が、何しにライブ行くのwwと呆れつつKAT-TUNのライブめっちゃ面白そう、今度のツアー連れてって!と次々に言ってくれたからです。ラップバトルからファン増やすってどんなアイドルだよって話ですが、KAT-TUNのそういうとこすきすき大好きすごい好き!!ですわ。来年からはぼっちじゃないかもだから、KAT-TUNの皆々様来年もこれからも毎年ツアーしてね♡おなしゃす!!!

 

皆さんここまで読んでいただいて薄々お察しだとは思いますが、ラップバトルに重きを置き過ぎてほかのところあんまり覚えていません。もちろんウィアカツのコールと振り付けもがちでやってきたので、KAT-TUNのこと見るの忘れました。毎度毎度ライブの後に思い出せるのは亀ちゃんのすけべえっち具合と、上田くんのボディまでも美しいお肌と、中丸くんのエンターテイメント性と眼鏡です。多分今までのライブレポほとんど私の感想一緒だと思う、まじぽんこつ。いや、今回はアリーナ神席だったので、メンバー近くていつも以上に最高でした。しかしまぁ亀ちゃんと上田くんは目合った♡と思わせてくれる瞬間があるが、中丸くんはおそろしいくらい勘違いさせてくれない。むしろ私は箱の中のじゃがいもの1つでしかないのだ、と自覚させてくる。だがそこが好き。お誕生日祝いさせてくれてせんきゅーゆっち!!

毎度同じ感想しか書けないので今回は見れて嬉しかった、楽しかった曲ベスト3かいときます。

 

〜第3位 JET〜

インペリアル陥落セヨが嫌いなハイフンはいない。

 

〜第2位 フリーズ〜

ゆっちが黒いマニキュア塗ってたであろう時代の曲大好きなのでめちゃくちゃテンション上がった。

 

〜第1位 ウィアカツ〜

好き好き大好きすごい好き!王子様!!って言わせてくれるのに、本場の方を見習って野太い声で頑張ってって言ってくるKAT-TUNが最高過ぎて、ガチ恋口上言い合えた後この夏一番の達成感を感じた。

 

KAT-TUNってライブ巧者って言われてると思うんですけど、単純にセトリとか演出が上手いとか凄いとかそういうことだけじゃないんですよね。ラップバトルにしてもガチ恋口上にしても、ファンが喜ぶってだけじゃなくて、やれんだろ?来いよ!って信じて与えてくれて、ファンがそれに応えて盛り上がれるグルーヴ感が最高潮に感じられるのがKAT-TUNのライブは凄いって言われる理由なんだと思います。

いつも最高のライブを見せてくれる最高のアイドルでいてくれてありがとうーーー!!!

す・き・だ・か・らーーー!!!

ステージの上の天国と地獄

毎度のことながら外野がごちゃごちゃ言うので、見たくない方閲覧注意でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズJr.東京ドーム公演見ました。

寿司もカラオケも断って定時ダッシュして見ましたよ。

その名の通り祭!って感じでね、豪華絢爛でしたね。黄金期世代なんで、Can do!Can go!はいまだめっちゃテンション上がっちゃうし、だいぶJr.くんたちの顔もわかるようになったし、というか成長期の男の人ってちょっと見てないうちにめちゃくちゃ成長するのね...龍我ばぶたんの顔面というかおめめの綺麗さにやられたし、作間くんの憂い帯びた美しさたまんねーなおいって感じだし、橋本涼天下のチャラ男だし、噂のラウールと道枝くんの足コンビ(呼ばれてない)はほんと足だし、あれ?やば、Jr.沼だぞ。(遅)

 

そしてスノストデビューおめでとうございます!

Jr.の中で私の二大推しグループが同時にデビューするなんて、嬉しいことこの上ないです。

お金に余裕あればご祝儀代わりにファンクラブ入りたいな〜とか浅はかに思うにわかを許してくれ。とりあえず素顔4はどの形態かはわからないけど、買うぞ〜!!!

 

楽しかった。楽しいし、豪華だし、想像以上に先輩の曲は少なくてオリジナル曲だけでここまでいけてるJr.の勢いに驚いたし、単純に凄いなって。なんかいっぱい発表もあって、インスタやらツアーやらなんやらほんと仕事もみんな充実してて。極め付けはスノストの同時デビュー。めでたさと驚きと涙ぐむ彼らの表情と色んな気持ちがない交ぜになりながら、あれだけ多くのパフォーマンスを見た中で、でも、それでも、私が一番印象に残っているのは、ノエルくんの涙だった。ノエルくんの涙で、一気に現実に引き戻された。引き戻されたって言い方は間違いかな、このステージの上には光と陰があるということを思い出した。

私ノエルくんのこと全然知らないんで偉そうなこと言えないんですけど、いつもステージの上で真摯で紳士な彼が涙を流す姿は、この夢のステージの裏側を思い切り突きつけてきた。

いや、ライブが始まった瞬間から薄々感じていたものはあった。スノストの扱いは他のグループに比べて別格だった。オープニングも個別紹介あったし、いつもふざけているイメージのジェシーが全くふざけてなくて、ずっと真剣な顔してて、あぁそういうことなんだな、ってなんとなく感じた。そうしたらやっぱりスノストデビューの発表があって。きっとスノスト以外はデビューのこと知らなかったのかなって思う。知ってたらノエルくんのようなストイックでプロ意識の高い人が、ステージ上で涙を流すようなことはあり得なかったと思う。事前に知らされていたのなら、どんだけ辛くても悔しくても、彼らはきっとステージの上ではアイドルをやりきったと思う。わからないよ、涙の意味なんて。悔し涙なのか、嬉し涙なのか、悲しみなのかそれとも感極まってなのかなんて、私にはわからない。でもあのノエルくんが、大事にしているステージの上で涙を流すほどのなにかがあの瞬間にはあったんですよね。

私Jr.の中ならスノストが推しなんですよ。でもパフォ見て一番滾るのはトラジャなんです。自担グループのKAT-TUNはダンスの個性強すぎで、揃ってるのとか見たことないっていうか、揃えること目的にしてないグループなんで、ああいうクオリティ高くて一糸乱れぬ群舞にはめちゃくちゃ惹かれるものがあって。だからトラジャのパフォーマンスがJr.くんたちの中でも一番好きなんです。中継見てた中でだってトラジャのパフォーマンスの時が一番楽しかった。だからこそ、彼らにも報われて欲しいんですよね。スノストデビューしてめでたいし、嬉しいし、ファンクラブ入りたいし、ツアーだって行きたい。そりゃみんなデビューとか、みんなの夢が平等に叶うとか、そんなことはありえないのはわかりきっていて、でもここまではっきりステージの上の光と陰を見てしまうと、あの煌びやかなステージの上って、とんでもない場所だな、と思わざるを得ない。デビューが決まったアイドル、デビューが遠ざかったアイドル、が同じステージ上で同じパフォーマンスをして、デビューが決まった自担、デビューが遠ざかった自担、を見ているファンが同じ空間にいるって、ほんととんでもない。一体何の試練。まじで天国と地獄。

スノストデビューは嬉しいけど、同日にデビューシングル発売なら、どちらかは一位になれないんですよね。そりゃデビューシングルはそれでお互いばっちばちにやりあって、いいライバルにはなれると思うんですけど、そういうやり方は諸刃の剣というか、なんだかなって思うところもある。ファンの対抗心というかマウンティング心を刺激するだけというか、過激派を生む要因になる気がするけどどうなんですかね。それに目黒くんの兼任とかどうなるんですかね。デビューするんだから、宇宙sixとしてジャニーズJr.ではそりゃいられないんだよね?デビュー発表された後に、宇宙sixとしてパフォーマンスしてた目黒くんを、私はなんとなく直視出来ませんでした。なんていう感情なのか自分でもよくわからないですけど。演出上無理だったのかもしれないけれども、オープニングで目黒くんが宇宙sixとして登場しなかったときにも、胸がギュンッッッてなったから、それも同じ感情かな。タイミングとか発表された場所とか色々もうちょっとあっただろ、って感じなんで、一部ファンの方の間でお互いマウンティング合戦になるのもいたしかたないのかなって感じもありますが、オタクたるもの殴り合うなら札束にしとこうぜ。毎度戦争勃発のたび思うが、ファンがアイドルの気持ちを勝手に代弁したがるのはなんでなんだろう。いくらすごく好きで、彼らの発したありとあらゆる言葉を見て聞いたからって、どうして自分がアイドルの理解者であると思えるんですかね。◯◯くんも絶対こう思ってるに違いない!私にはわかるの!だから代わりに言ってあげてるの!!これは◯◯くんの為!って精神だったら何を言っても許されるのか?別に自分の意見なんだから自分の意見として言えば良くない?SNSでアイコンに使われているアイドルの顔に泥塗るだけじゃない???まぁ思ってるだけなら自分の勝手だとは思うけれど、それを振りかざすのはわけが違う気もしますがね。好きなもののことで嫌な気持ちになるのは本末転倒なんで、みんなハッピーにオタクしようぜ。オタクはみんな違ってみんないい、自担が最高なら隣の芝生の色なんて関係ねー!ですよ。

 

誰かの願いが叶う頃、あの子が泣いているって宇多田ヒカルの歌を思い出す。

泣かないでね、アイドル達よ。

あ〜全てのアイドルに幸せあれ!!!!

続々々・私が恋愛出来ないのは、どう考えても私が悪い。

相変わらず恋愛できね〜〜〜!!!

かむばっく私の恋心〜〜〜!!!!!

 

まじ強制的に出会いの場にいかないとダメだと思って、ゼ◯シィ相談カウンターに行きました、わい。そうすると色々事細かに面談というか、好みのタイプとか自分の生活スタイルみたいなん分析してもらえるわけですよ。

そしたらさ〜カラオケが好きっていうとパリピ感あってダメとか、営業でバリバリやってるっていうと引かれちゃうかもだからダメとか言われたんですよ〜〜〜

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いや、もうカイジばりにざわつきましたよ、私の心。(カイジ読んでないけど)

え、要するに出しゃばらず控えめで清楚で童貞みたいなエンターテイメント性のない男のつまらない話もにこにこ聞く女を粧えってこと?それもはや私のアイデンティティの否定なんだけどそこんとこどう?そんなん出来るなら有料で結婚の相談なんて行かなくね?そんなに偽った自分で結婚まで漕ぎ着けるとか無理くね?ってか正直しんどくね?そもそもそんな女余ってねーよ!!余ってても童貞なんて相手しねーよ!!ってかやっぱりそんなん出来る女だったらここ来てねーよ!!!って言いたくなりました。口が悪いのは悪しからず。

というかそんな女が好きな男しかいないのが結婚相談所だというのなら、私需要ないと思うのよね、りある。そんなん出来るなら困ってね〜

私個人的に、話していてつまらないというのは、人間関係において一番くらいの苦痛なんですよ。会話が弾むというか、同じレベルというか同じ感じで会話のキャッチボールが出来るっていうのがすごく重要なんです。会話のキャッチボール出来ない人なんていなくない?って言う人も多いですが、そういうこというやつだいたい会話のキャッチボール出来てない。それ会話のキャッチボールやない、会話のフリーバッティングや。こっちが気持ちいいとこに球投げて、それを好き勝手に打ち返してるだけ。それが会話のフリーバッティング。今まで生きてきて沢山の人と話してきたけど、5人に3人くらいはそういう人だと思う。仕事だったらそういう人とも何時間でも喋ってられるけど、プライベートまで我慢してご機嫌取れるような性格じゃないんだよな〜私。話しててつまらないくらい目つぶりなよ〜ともよく言われますが、私の恋愛における好意が上がる基準がそこなんだら、どうしようもない。今後の人生ずっと一緒に生きてくかもしれない人とする会話がつまらないなんて、想像するだけでゾッとする。そりゃ聞き上手な人ってモテるよなって思う。つまらない話をニコニコ上手に相槌入れながら聞くなんて、私にとっては苦行でしかないので、そういうこと出来る人は神の領域だと認識している。まじで神から与えられし才能だと思う。

なんでこんなこと言ってるかというと、最近会話が最高に楽しいけど、安定した結婚とか恋愛とかには絶対向いてない男の人と、会話は全く楽しくないけど、結婚するなら絶対いいんだろうなって男の人と、同タイミングでご飯行ったりしてたからなんですよ。当然私は前者にしか興味が湧かなくて、でも圧倒的にいい感じになったのは後者で、人生上手くいかねーなーーーってなったわけなんですよね。このまま後者と会い続けてたら、普通にお付き合いってなる気もするんですが、いかんせん全然興味が湧かない。だって話してて楽しくないから。だから好かれる為に頑張らなくて、すーぐボロが出て、もはや会うのすら億劫になってたりする。チャンス潰すことに関しては、もはや天才レベルなんじゃないかとすら思う。わかりきった二択間違える系女。

こう、モテテクとかあるじゃないですか。服装とか髪型とか見た目でも、しぐさとかなんでも。人を不快にさせない為、なおかつ、より多くの人に好かれる為そういうのはある程度いると思いますが、その枠の中に無理矢理納められるのはなんか違うと思うんですよね。濃いメイクはモテない、でかいピアスはモテない、ギラギラのネイルもモテない。バリキャリはモテない、賢すぎる女はモテない、生意気な女もモテない。わかるよ、理論的には。内面でも外面でも強そうな女は大衆受けしないってことでしょ。でもさ〜濃いメイクもでかいピアスもギラギラのネイルも可愛いし、好きなんだから仕方なくない?仕事頑張ってて何が悪いの?勝気だとか生意気ってそんなダメ?って開き直っちゃう自分がいて、なおかつその主張が強いのが私なんですよ。そりゃ初回の一回くらいは私だって頑張れるよ。一回くらいは量産型の普通の女の子に擬態出来る。さしすせそだって頑張って使っちゃう。けど続かない。続くわけない。だってそんな自分好きになってもらっても虚しいだけだもん。とりあえず付き合うまでは我慢して、徐々に見せてけばいいんだよって言われても、私アクセルもブレーキもぶっ壊れてるんで加減がきかないんですよ。めんどくせ〜〜〜ってすぐなっちゃうんですよ。書けば書くほどダメだな自分。笑えるほどにダメ。

なんでここまで荒んだ思想になっちゃっているかというと、多分会社が原因だと思うんですよね。私会社でもいじられキャラなんですよ。というかうちは全然ちゃんとしてない会社なのでパワハラとかセクハラに対する意識が低い、なおかつ民度も低い会社なんで、「結婚出来ない女いじり」とか平気でしてくるやつばっかなんですよ。その中でも私はきっとそういうこと言っても大丈夫そう、なくくりに入れられてるんで、わりとデリカシーのないことほぼ毎日言われて心が疲弊してます。好きでもない男のマウンティングや総評に傷付くなんて、惨めにも程がある。けど傷付くもんは傷付く。は〜やだやだ〜どんだけ〜〜〜。もうみんなうるさいよ、ほっといてくれ。

 

とりあえずサマージャンボ当たれ。(買ってない)